Logo 立命館大学情報理工学部神経情報システム研究室           ホーム メンバー 研究内容 アクセス
Introduction Figure
Laboratory for Neural Infornation Processing Systems
Fig1 クロスモーダル情報処理
(多感覚相互作用)
Fig2 感覚タッピング同期の
脳内メカニズム
Fig3 アンカリング効果の
脳内メカニズム
Fig4 局所回路ネットワーク構造
と神経ダイナミクス
Fig5 ノイズと振動現象の協調が
もたらす機能の役割
Fig6 脳内信号の確率性の
情報論的意味

神経情報システム研究室では,究極的に大脳皮質における情報処理原理を「局所回路」 という構造や,脳のあいまいさとリズムという一見すると相反する振る舞いに注目する ことで解明することを目指しています. そのために,物理学や数理工学を用いた神経活動の計測やデータ解析,それに基づく 数理モデル構築や数値シミュレーションなどの様々なアプローチを用いています. 物理,工学,脳科学それぞれに対して,新しい視点と世界を見つけられるのではと 期待しています.これらの研究は,低エネルギーで作動する次世代システムの開発や, 新しいマーケティング手法の開発につながることが期待されます.

Update: 1, June, 2019     Copyright (c) 2013-2019 Yasuhiro Tsubo.
Mail to : tsubo @ fc.ritsumei.ac.jp
お知らせ - News -